肝試し妖怪の夏

肝試し!妖怪の夏カチューシャ [ 初夏/8月 ]

肝試しの起源・由来

起源 平安時代末期に書かれたという『大鏡』には時の帝(花山天皇)が夏の午前3時に、藤原兼家の三人の息子たちに、鬼が出ると言われていた屋敷に行かせ、藤原道長だけがやり遂げて、証拠として刀で柱を削いで持って帰ったという記述があり、肝試しの発想が当時からあったことが窺える。※Wikiより抜粋※

作成の経緯

夏といえば肝試しだよねー、と作成。と、いいたいけど、本当は、夏=おばけ=妖怪=鬼太郎=でも今はアマビエで疫病退散?ってな構図で最初に浮かんだのが、障子紙の妖怪「目目連/もくもくれん」。これは鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』にある日本の妖怪。家の障子に無数の目が浮かび上がるというもの。

これを造りたくて一気に朽ちた日本家屋と障子を作成。

そこから鬼太郎の世界に寄りつつ、でもメインは鬼太郎でなく、今必要なアマビエさんに。(アマビエ/1846年5月(弘化3年4月)に現在の熊本県にあたる肥後国海上に出現したとされる日本の妖怪。海中から光を輝かせるなどの現象を起こし、豊作や疫病などに関する予言をしたと伝えられる)

バイトやお客様から、今までで一番の力作!と褒められる。

妖怪の夏

妖怪の夏。まだボンド乾いて無くてあちこち白い。

目目連

目目連とかオヤジとか提灯オバケとか

ぬりかべ

ぬりかべ

一反木綿

一反木綿とかカラカサとか無駄に怖いろくろ首とか

 

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